「丁寧な暮らし」~美容・スキンケア・コスメレビュー~

ほぼ毎日更新中。「丁寧な暮らし」を目指しています。好きなコスメやレビューなど。

最後の診療

最後の診療

 

「躁鬱どうやって乗り越えた?」

に、ついてなのですが

まず

診断も軽い気分障害ですねって軽く言われた程度で

詳しく聞いてないまま…

 

故かというと

当時診断してくれたお医者さんは亡くなってしまい

もやもや気になる事もあったまま聞けず…

通い始めた当初は警戒?してたりもして

(ちゃんと診てくれるのかな?ヤブじゃないよね?って)

上手く話せなかった記憶があります。

 

うには自宅から遠く、片道2時間ほどかかりました。

その病院に決めた理由は

・近くに信頼できそうな病院がなかったこと

・地元の知人・友人に会うのが嫌だった

・そのお医者さんが女性だったこと

以上の点を踏まえると当時は2時間かけても行きたい所だったのです。

後はちょっとしたお出かけ気分で行けそうな気持ちもあったし。

 

数年通ってるうちに段々慣れてきて。

 

たしか、、あれは軽いASD診断を受けた日の事だったと思います。

 

「生きづらいと思う事がありますよね

よく頑張ってますね」

みたいな事を言われたのです。

かなり前なのでうろ覚えですが。

 

初めて心療内科、精神科の先生の前で泣きました。

 

は数件病院は行ってるのですが

ある病院では

大丈夫大丈夫、軽いからみたいなニュアンスで言われたり

(大丈夫と思ってたら病院行かないんだけどな…)

またある病院では

大量に薬を出されたり

(他の病院の3倍くらい)

まあ色々なのでしょうけど

 

「頑張って生きてますね」

この言葉が心に刺さったんですよね。

 

お綺麗な先生で年齢もわりと若かったと思います。

きっともう心療内科や精神科にはお世話になることはないだろうけど

(ないと思いたい)

あんな優しい言葉をかけてくれる先生には

もう会うことはないのだろうと思う。

 

後の診療が亡くなる数日前だったのですが

「もうだいぶ安定してきてるみたいなので

調子が悪くなったら来てくださいね」と。

普段あまりにこにこしない先生が優しく微笑んでくれたのが印象的です。

 

その後調子が悪くなったりすることももちろんあって

躁鬱との戦いはまだまだ続くのですが…

 

というわけで

私の病名はあやふやなままで

そこも悩んだりしましたが、、、

自分はどの病気?

どうしたらいい?と。

ただ、自分はこれが苦手、これが困っている

という風に病名で考えず

自分の困っている事や悩んでいる事を少しでも楽にする方法はないか

で考えて色々試してみました。

 

試してみたことを少しずつこのBLOGに書いていこうと思います。

どなたか困っている人のヒントになればいいな。

 

 

最後に。

今はオンラインで診療してくれる病院もありますし

自分に合った病院を探すのって大事だと思います。

いいお医者さんと出逢えますように。